スタディサプリENGLISHビジネス英語の効果は?メリット・デメリットも解説

 スタディサプリENGLISHビジネス英語コースは、アプリを使って本格的にビジネス英語が学べるサービスです。しかし「本当にアプリだけでビジネス英語なんて身につくの?」「英会話スクールとどちらが良いの?」といった声もあります。

そこで本記事では、スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのメリット・デメリットについて解説します。

ビジネス英語コース7日間の無料体験を受講する前に、しっかりとメリット・デメリットについて理解しておきましょう。

目次

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースの概要

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースは、スマホアプリで簡単にビジネス英語が学べるサービスで、以下のコンテンツが含まれています。

ビジネス英語コースのコンテンツ

  • レベル別レッスン
  • 基礎英文法
  • 1分クイズ
  • オンライン英会話

これらの中でも最もメインのコンテンツがレベル別レッスンです。レベル別レッスンでは以下4つのレベル、シチュエーションでビジネス英語を学びます。

  • Lv.1 海外出張編[目安:TOEIC400点程度]
  • Lv.2 PC 事業部の危機編[目安:TOEIC600点程度]
  • Lv.3 新商品開発編[目安:TOEIC730点程度]
  • Lv.4 グローバル進出編[目安:TOEIC860点程度]

またそれぞれのレベルでは、以下の内容について学びます。

  • 会話理解クイズ
  • 単語・イディオムチェック
  • ディクテーション
  • 会話文チェック
  • シャドーイング
  • キーフレーズチェック
  • リード&ルックアップ
  • 瞬間発話プラクティス

このレベル別レッスンによって、あらゆるシチュエーションでのビジネス英語を学べます。

料金は、月額契約なら月3,278円(税込)、12ヶ月契約なら月2,728円です。キャンペーン期間中なら数千円分のキャッシュバックを受けられます。キャンペーンの実施状況は公式サイトを確認してみてください。

またTOEICを受験するためにビジネス英語コースを受験しようとする方がいますが、スタデサプリでは、TOEIC対策プランも用意されています。詳しくは以下の記事をチェックしてください。

関連記事:スタディサプリTOEICは効果ないは嘘!効果が出る人出ない人の特徴を解説

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのメリット

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのメリットは、以下の3つです。

シチュエーションごとにピンポイントで学べる

ビジネス英語学習では、シチュエーションごとに英語を学ぶことが大切です。ビジネス英語と一言で言っても、シチュエーションは様々です。会議・電話・プレゼン・商談などビジネス英語を使うシチュエーションはたくさんあります。

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのレベル別レッスンでは、様々なシチュエーションが用意されています。もちろん最初から順番に学習しても良いですが、自分に必要な単元だけをピンポイントで学習したり、優先して学習することもできます。

ストーリーが面白いので学習が苦にならない

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースでは、ストーリーが面白いので、学習が苦になりません。レベル別レッスンでは、ストーリーに沿ってビジネス英語を学びます。肝心のストーリー自体がつまらなかったら、学習を継続できません。

しかしビジネス英語コースのストーリーは、大人気ドラマ下町ロケットを手掛けた脚本家、稲葉一広氏が手掛けています。英会話を効率的に習得するためには、自分がその役に入り込むことが大切ですが、稲葉一広氏が手掛けたストーリーでは、まるでドラマや映画をみているかのようにのめり込むことができます。

また「早く先を知りたい」「次の単元を早く勉強したい」という気持ちになるはずです。しかしどんどん先に解き進めるのではなく、次が気になるところでその日の学習は終わりにしましょう。そうすることが学習を継続させるコツです。

ディクテーションやシャドーイングの機能が充実

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースでは、ディクテーションやシャドーイングの機能が充実しています。これらの勉強方法は、効率的に英語を習得するためには、欠かせない勉強方法です。

ディクテーションは、流れる音声を文字に書き起こす学習方法です。自分が聞き取れない単語や綴りが分からない単語をピンポイントで特定するのに役立ちます。通常は音声を流して、聞き取った音声をノートに書き起こして行う勉強方法ですが、スタディサプリENGLISHビジネス英語コースでは、アプリに直接入力できるので、楽にディクテーションができます。ディクテーションについては、以下の記事でも解説しています。

関連記事:TOEIC対策にディクテーションをおすすめする3つの理由

またシャドーイングは、流れる音声の後を追うように英語を発音する勉強方法です。ネイティブのスピード感に慣れることができますし、正しい発音も身につきます。また音を聞いて意味を理解するまでの速度も鍛えられます。

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのシャドーイングでは、音声の速度を自由に調節したり、自分の音声を録音したりできます。特に自分の音声を録音することは、ビジネス英語を習得する上で大切です。しかしなかなか自分で録音して自分の発音をチェックする機会はありません。

ディクテーションやシャドーイングなどの効率的な勉強方法を最大限に活用しつつ学習を進めましょう。

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スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのデメリット

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースのデメリットは、以下の2つです。

対人での実践経験が積めない

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースは、英会話スクールではありません。よって、対人で英会話レッスンを受けることができません。いくら役立つビジネス英語を学んでも、それを実際に使ってみる経験がなければ、いざビジネス英語が必要なときにスムーズに言葉が出てこないかもしれません。

しかしスタディサプリENGLISHビジネス英語コースは、QQENGLISHというオンライン英会話スクールと提携しており、オンラインの英会話レッスンを格安で受講できます。

まずはスタディサプリENGLISHビジネス英語コースで必要な知識をインプットして、オンライン英会話のQQENGLISHでアウトプットするのがおすすめです。

臨機応変な英会話力は身につかない

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースでは、臨機応変な英会話力は身につきません。なぜならシチュエーションごとに当てはめて英会話学習をするからです。

実際に英語を使う場面では、臨機応変に対応を求められることがあります。例えばビジネスで英語を使うからとビジネス英語を学んでも、ビジネスの場面で雑談をすることになり、学んだこと以外の英会話スキルが求められることもあります。

しかしスタディサプリENGLISHビジネス英語コースの受講者は、日常英会話コースを無料で使うことができるので安心です。ビジネス英語コースと並行して日常英会話コースの学習も少しずつ進めていくことで、ビジネスシーンで本当に困らない英語力が身につきます。

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まとめ

スタディサプリENGLISHビジネス英語コースについて解説しました。スタディサプリENGLISHビジネス英語コースは、ビジネス英語をシチュエーションごとに学べるアプリです。ビジネス英語に関する正しい知識を身に付けるにはもってこいのアプリです。またアウトプットもオンライン英会話を利用すれば問題ありません。

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