【ランサーズ解説】LANCERSの評判、口コミの真相を1000万円以上稼いだ現役ライターが解説!

インターネット上でランサーズの評判について調べていると、「ランサーズは全く稼げない。」や、「ランサーズは今から始めても、後発者には仕事がないよ。」などの評判や口コミを見かけることがあります。

あまりにもマイナスな評判が多く見つかるため、「ランサーズを今から利用しても遅い。」や、「ランサーズを利用していても大きく稼げるようにはならない。」と勘違いしてしまう人もいるかもしれません

この評判について、ランサーズで1000万円以上稼いだ現役ライターの私が口コミの真相についてわかりやすく解説します。

目次

ランサーズに寄せられる代表的な悪い評判

ランサーズにはどのような悪い評判が寄せられているのでしょうか。

私が独自に調査した結果、下記の評判が多く寄せられていることがわかりました。

【ランサーズの代表的な評判一覧】

  • 今から始めてもランサーズでは稼げない。
  • 高いスキルや経験値がなければ、仕事を受注できない。
  • ランサーズの仲介手数料が高い。
  • クライアントの説明不足が多数発生する。
  • クライアントがまともにお金を払わない。

これらのランサーズの評判について、多くの方が「しっかりとランサーズを使っている人の感想が知りたい。」と思っているでしょう。ここでは、これらの評判の真相に迫っていきます。

今から始めてもランサーズでは稼げないという評判

ランサーズに寄せられるもっとも多い評判は、「ランサーズは稼げない。」や、「今から始めても遅い。」というものです。本当に、そうなのでしょうか。私は、ランサーズのライティングカテゴリで1000万円以上を稼ぐことができています。

稼げないという評判は、嘘といわざるをえません。おそらくですが、悪い評判をたてている方は圧倒的な努力不足、実践不足ではないでしょうか。確かに、昔に比べればライターと名乗る方が増えたのは事実です。

しかし、多くのメディアでライター不足が発生しており、本当にライターという仕事に向き合っている方は、全体的に少ない印象です。そのため、今から始めても全く遅くありません。

高いスキルや経験値がなければ、仕事を受注できないという評判

ランサーズで継続的に稼いでいる人は、「もともと、凄いスキルを有している。」や、「専門的な知識があるから稼ぐことができる。」などの口コミや評判があります。確かに、ランサーズで大きく稼ぐには、専門的な知識やスキルが必要となります。

しかし、専門的な知識やスキルが求められるのは、プロジェクト方式の仕事に限定しているからです。もし、仕事への不安があるのならタスク方式の仕事を実践すれば良いだけです。2020年7月現在、実際に下記のようなタスクの依頼がありました。

【タスクの依頼例】

子育てのママさんは、日常的に大変な思いをされています。少しでも育児が楽になれば良いと思っているはずです。

  • 最近あなたが買ったグッズやサービスで便利なものがあれば教えてください。
  • グッズやサービスでどのように変わったかも知りたいです。

つまり、子育て中に便利だと感じたグッズやサービスを紹介する簡単な仕事内容です。このタスクは、1件あたり231円稼げます。

単価は安いかもしれませんが、高いスキルや経験値がなければ仕事を受注できないということはなく、タスクも含めて幅広い仕事を探していくことで、自身でもできる仕事を見つけることができます

ランサーズの仲介手数料が高い

「ランサーズを利用してしまうと、多額の仲介手数料を取られてしまう。」という評判を見かけます。そもそも、ランサーズは仕事を依頼したい人と仕事を受注したい人をつなげることで仲介手数料を得ている会社です

実際に、どれくらいの仲介手数料を支払うことになるのか、確認してみましょう。

【ランサーズの仲介手数料一覧】

  • 金額が20万円超部分について・・・5%
  • 金額が10万円超~20万円以下の部分について・・・10%
  • 金額が10万円以下の部分について・・・20%

ランサー手取り額が10,000円(税抜)となる場合、具体的な金額は次のようになります。

(A)クライアントの契約金額(税込)【仕事の依頼時に支払うお金】:13,750円
(B)システム手数料20%(税込)【ランサーズの仲介手数料のこと】:2,750円
(C)ランサーの手取り額(税込)【最終的に振り込まれる税込のお金】:11,000円
(D)ランサーの手取り額(税抜) 【最終的に振り込まれる税抜のお金】:10,000円

もし、ランサーズの仲介手数料が50%なら非常に高いと感じるかもしれません。しかし、エスクロー制度が利用できる点やトラブルに対処してもらえる点を考えれば、20%なら妥当な割合ではないでしょうか。

ランサーズのエスクロー制度とは?

双方で作業が合意された後、発注者はランサーズに費用を仮払いします。作業の完了後、受注者はランサーズが預かっていた報酬を受け取ることができます。

この仕組みにより、支払い能力(と意思)がない発注者は参加できないため、受注者は安心して作業を行うことができます。

クライアントの説明不足が多数発生する

ランサーズには、説明不足なクライアントがたくさんいるという評判があります。メッセージでのコミュニケーションなので、多少ズレが生じることはあるでしょう。しかし、事前にしっかりとコミュニケーションをとっていれば、特にトラブルが生じることはありません。
悪い評判を書き込む人は、仕事のコミュニケーションの仕方を見直した方が良いのではないでしょうか。しかし、「明らかにおかしい」と思うこともありますよね。その場合は、仕事を断りましょう。絶対に受注する義務というものは存在しないので、自分で遂行する仕事は決めましょう

クライアントがまともにお金を払わない

クライアントとトラブルになることで、報酬の支払いにトラブルが生じるのは事実です。しかし、そのようなトラブルは、あまり経験するものではありません。もし、お金が支払われないトラブルが生じたら、事務局に相談しましょう。

相手からのメッセージがなくなってしまった場合は、エスクロー制度でランサーズが報酬を預かっているので、強制決済を申請して報酬を受け取ることができます。実際に、この仕組みのおかげで何度も助けられました。

ランサーズの評判なんて、どうでもいい!1000万を稼いでみよう!

ランサーズで努力すれば、確実に稼げるようになります。これは疑いのない事実です。

もしかして、悪い評判を探して自分が行動できなくても良い理由を探していませんか?

ハッキリ申し上げて、ランサーズで稼ぐのは簡単です。ランサーズで1000万以上を稼ぐと、全く別世界が見えています。

たとえば、テレワーク企業から月10万円で記事作成の仕事を3社契約したとします。これで、月30万円を安定して稼ぐことができます。今後、フリーランスになる予定なら、月20万円で記事作成の仕事を3社契約、または月10万円で6社契約すれば、月収60万円を達成できます。会社の給料が月収20万円ならフリーランスで3倍の金額を現実的な方法で稼げます。

テレワークによりランサーズの評判は高まる可能性大

テレワーク人口の増加により、ランサーズの利用者が増えることは間違いありません。今後、個人で稼いでいくフリーランス時代が間違いなく到来します。

テレワークで技術的に足りない人員は、おそらくランサーズで募集されるでしょう。

今のうちから実績を積み上げておけば、間違いなく他のランサーよりも稼ぎやすくなります。たとえば、私のアカウントは600以上の仕事を受注して受注額が1000万を超えています。非常にアカウントが育っているため、簡単に仕事を受注できます。

いつまでも評判を気にしていても1円のお金にもならないので、1日でも早く仕事をスタートしましょう。

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